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2019.03.12

2019年3月11日(月) ブライアン・フェリー

1970年代の英ロックバンド”ロキシー・ミュージック”のボーカリストでソングライターでもあるブライアン・フェリー。

その大阪公演に行った。なんと1995年以来だから24年ぶり(2001年、2002年、2010年にも来日しているが見に行っていないので)。
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バックバンドは8人編成。
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ロックバンドに金管楽器が入るのは珍しいとは言えないが多くはない。しかし彼が結成(1971年)したロキシー・ミュージックでは重要なパートだった。だから今回のバックバンドでも重要な役割を果たす。
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そしてギタリストにはなんとクリス・スペディング。元ニュークリアスのギタリストでこれまでLP(ファーストアルバム)やCDで音は聞いていたがじかに見るのは初めて。
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セットリスト(途中休憩なしの95分間、23曲を熱唱)。終演後ステージスタッフからプレゼントしてもらった人に写させてもらった。
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英ロックバンドの中で最もダンディーなミュージシャンと言えるが73歳の今でもいささかの衰えもなく健在。実のところ過大な期待はせずに久しぶりだから行ってみるかというくらいの気分だったが、いざ演奏が始まると完全にその歌世界に没入。やっぱりすごいなあ、と再確認。

ロキシーでもソロでも自作曲を多数歌っているが、ボブ・ディランやビートルズを始めカバー曲も多い。しかもカバーの域を超えるような(ほとんどオリジナルと言えるような)素晴らしさ。

今回は小さめの会場(スタンディング)だったのでかぶりつきでじっくり見ることができて良かった。



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