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2018.03.04

2018年3月3日(土)  ライブ

大阪へ行った。少し時間の余裕があったのでいつも行く珈琲店に寄ろうと思ったが、ちょっと遠回りになるのでスマホのマップアプリで”喫茶店”を探してみると、レコード喫茶というのが出て来た。これはまた懐かしいものがあるものだと、行ってみることにした。

ちょっと迷ってようやく到着。
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看板もレトロ
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なんと18時で閉店済み。営業は金土日祝のみ。
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レパートリーは60年代、70年代のポップス系らしい?
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で、この店(中央)から左側=手前(戎橋筋)を見ると・・・
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なな、ななんと高校時代の先輩の店のすぐ前ではないか!レコード喫茶のウェブサイトには開店して3年とあるが、その間にこの辺に何度か来ているはずだがまったく気づかなかった。
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今日はこちらが本来の目的地。旧大阪球場(南海ホークスの本拠地)跡の近く。
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コンサーティーナを教えてもらっている先生のライブ
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”ベロウズ&ボウ”(略してB&B)というユニット。イーリアンパイプス(およびホイッスル)、コンサーティーナ(およびボタンアコーディオン)、フィドルの3人組。前2つは蛇腹(ベロウズ)楽器、フィドルは弓(ボウ)で弾くことがバンド名の由来だそうだ。
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会場は普段は普通の喫茶店のようで、今日はテーブルを片付けて演奏場所を確保してあり、客が20人も入れば満員。かぶりつきで演奏を楽しむ。
3人とも目を閉じているが別に眠っているのではない。早い曲の演奏に集中しているのだ。
アイリッシュトラッドミュージックは日本人の感性にもしっくり来る明るいながらも哀愁を帯びたメロディーが多い。とてもリラックスできる音楽会だった。



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