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2016.12.09

2016年12月7日(水) クリスマスキャロルの夕べ

1週間前に依頼したフィドル(バイオリンとも言う)の修理が完了したとの連絡があったので受け取りに行った。

阪急宝塚駅のホームから。結構高低差のある町だ。
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前回は地上を(踏切を経由して)少し遠回りしたが、今回は最短距離の空中通路を通ってJR駅を横断して行った。
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駅から徒歩5分で着いた。
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受け取った楽器を持ったまま大阪の西区にある川口基督協会へ。

ちょっと前にこんな音楽会の案内をもらっていたので聴きに行った次第。
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この頃は日が短いので真っ暗。スマホのナビを使わなければたどり着くのがなかなか難しかったかも知れない。
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初めて来たがパイプオルガンも設置されている大きな教会である。
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第一部はアカペラの声楽、第二部は日本ではあまり見ることが少ない楽器たちの伴奏付き。教会は天井が高くて音響効果抜群。ただイーリアン・パイプスの演奏が入るとどうしても他の楽器を音量で圧倒してしまいがち。それと歌手は一段高いところだったのでよく見えたが、演奏は聴衆と同じ高さだったのでせっかくの多彩な楽器と演奏風景がよく見えなかったのが残念。


修理前のフィドル。
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修理後のフィドル。
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表板、裏板、横板の剥がれを接着、ネック高さの調整、魂柱と駒の取り替え、糸巻き調整などなど・・・

試しに弾いてみると(たいして弾けないけど)音が格段にクリアになったように感じた。元はと言えば多分30年以上前に古道具屋で5千円くらいで入手したものだが、弓や駒や弦や顎当てや肩当てやケースやチューナーやいろんなものを買い足して行き、今回の(初めての)修理代も加わって、シメて十数倍の投資となった。

ちょっとは練習(再開)せんと・・・


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