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2022.11.28

2022年11月12日(土) はやぶさ2

叡山電鉄”二軒茶屋”駅 名前の由来となった茶屋はすでに1軒も残っていない。


駅前から京都産業大学へのシャトルバスに乗る。


無料のマイクロバスで約5分


大学前はバスで通ったことが何度もあるが、構内に入るのは初めて。


附属施設である神山(こうやま)天文台へ向かう。 (*神山はここから北西に位置する山で上賀茂神社の御神体)


斜面(山麓)に広がるキャンパスをどんどん上へ


バスの止まる正門から二度長いエスカレーターに乗って進む。


市街地からはかなり標高を増した感じ


ようやく天文台の建物に着いた。


入り口


建物と一体になった天文台(or天文台を抱えた建物)


本日の目的は”はやぶさ2”の本体と採取して地球に持ち帰った小惑星”リュウグウ”のかけらの展示会


写真とイラストではやぶさ2の概要や機能を示してある


その構造図


再突入カプセルの構造


展示品や写真パネルは撮影不可のため、以上はパンフレットからの転載

直径900mの小惑星リュウグウの模型 実際にはこんなに黒くはないそうだ。


写真はないが、持ち帰ったリュウグウのかけら(米粒くらいの大きさ)も展示されていた。国内外の研究者に幅広く分配したものの一部分らしい。

小中学校時代は天文に興味があり、通っていた中学に天文クラブというのはなかったので、一時気象クラブに参加していた頃がある(想定と違って毎日毎日放課後に教室に集まって短波放送の気象番組を聞きながら天気図に全国の観測地点の天候、風向、風速などを速記のように書き写すばかりなのに飽きて退部した)。
その後ミクロの世界にも興味が広がったが、やはり人間のスケール感とは全く異なるとてつも無く広大な宇宙のことを考えるといまだに胸が踊る。




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Posted at 23:31 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2022.11.26

2022年11月10日(木) 大文字山へ

哲学の道を過ぎて


銀閣寺参道へ


銀閣寺門前を左へ


林道を進む


緩やかな登り


ここから登山道へ


途中の開けたところで半分くらい


護摩木などを運び上げるケーブルの下に防御柵


長い階段を登る


火床に到着


市街地を見下ろす 対面には愛宕山


山頂へはさらに30〜40分登る必要があるが、これ以上登ってもまったく展望はないしここで折り返しとする。

下りは違う道から


分岐点


ここで往路と合流 正面が降りてきた道で手前に左右に伸びるのが登りの時の道


6月に痛めた足首はどうやら大丈夫だった。




Posted at 17:56 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2022.11.24

2022年11月9日(水) 鴨川デルタ辺り

賀茂大橋から賀茂川を眺める。


少し右に目を移すと高野川、奥には比叡山。


この景色は11月上旬のものとは思えない。飛び石を渡っている人の服装を見なければ夏だと言われても違和感なし。




Posted at 23:22 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2022.11.24

2022年11月8日(火) 本格的な秋に入ってきた植物園

坂本菊(食用菊)


ダリア


メタセコイア


カエデ


菊花展開催中


懸崖造り


肥後菊(古典菊)


丁子菊(古典菊)


小菊盆栽


芝生地は人が密集


木の下のベンチも人沢山で満席に近い。真夏には見た目は涼しそうだが実は暑い、少し涼しくなると今度は虫(蚊など)が増えて落ち着いて座っていられない、今が一番良い時期かも。


コスモスはどんどん伸びてもう人の背丈より高くなった(草花のイメージを超えている)。





Posted at 00:14 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2022.11.20

2022年11月7日(月) 真如堂(真正極楽寺)

そこへ行こうと思っていたわけではなく、足まかせのウォーキング中に気がついたら真如堂の近くへ来ていた。


ここはすぐ近くにある永観堂と違って人が少ないし、拝観料も不要(堂内に入るのは有料)。ただし太陽光が斜めになる(朝夕の)時間帯には多くのカメラマンが来ていると思う。


正面に本堂


紅葉のグラデーション


三重塔


木漏れ日(11:30a.m.頃)


同上





Posted at 23:12 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |